X 
このサイトでは、閲覧解析や広告改善のためにCookieを使用します。サイトを利用することでCookieの使用に同意頂いたものとします。オプトアウトや詳細はこちら「IBCサイト規定

ニュース

県の津波被害想定まとまる 公表は9月にずれ込み/岩手

2022年08月02日 18:54

 岩手県が策定を進めている最大クラスの津波が発生した場合の被害想定の報告書について、2日、専門家による検討部会が最終案を了承しました。当初8月中だった想定の公表は9月下旬にずれ込むことになりました。

 2日に開かれた県の地震・津波被害想定の検討部会には、岩手大学の齋藤徳美名誉教授などの専門家と県や市町村の担当者が出席しました。この中で県は最大クラスの津波被害想定を市町村ごとにまとめた報告書の最終案を示し、委員はこれを了承しました。
 県は当初、8月中にこの想定を公表する予定でしたが、浸水区域内の震度分布のほか、避難開始時間や歩行速度による違いを反映させた被害想定も追加したことでとりまとめに時間がかかったとして、公表は9月下旬にずれこむことになりました。県は今後、被害想定について市町村に個別に説明する予定です。
動画再生について
  • 再生マークがついている画像をクリックすると動画が再生されます。
  • 1週間分の記事を閲覧することができます。
  • このWebサイト上の文書、映像、写真などの著作権は、株式会社IBC岩手放送に帰属します。これらの著作物の全部または一部をIBC岩手放送の了解を得ずに複製、放送、有線送信などに使用することは著作権法で禁じられています。

最新ニュース