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NEC跡地の利活用案 市が市民に説明 取得に理解求める/岩手・一関市

2022年07月31日 17:55

 NECの子会社の跡地の取得を目指している岩手県一関市は31日、市民に対し活用方法などを説明し、取得に理解を求めました。

 31日午前に行われた説明会には、市民およそ60人が出席しました。説明会では佐藤善仁市長が、JR一ノ関駅の東側にあるNEC跡地の取得には、およそ24億円を見込んでいることや取得後の土地の活用イメージなどを説明しました。市はおよそ8.36ヘクタールの土地を「公共ゾーン」、「にぎわい創出ゾーン」、「イノベーション創出ゾーン」の3つに分けて、商業施設や公園などを整備する案を検討しています。市民からは「駐車場のスペースが足りないのではないか」、「民間事業者が興味を示す根拠に乏しいのではないか」といった声が出されました。説明会は1日も行われます。
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