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県営野球場 最後のプロ野球公式戦 楽天-日本ハム戦にファン集う/岩手・盛岡市

2022年06月22日 18:54

 岩手県内で3年ぶりとなるプロ野球・パリーグ公式戦、東北楽天ゴールデンイーグルス対北海道日本ハムファイターズの試合は22日午後6時に盛岡の県営野球場で始まりました。来年、新たな球場が完成するため県営野球場で行われる最後のプロ野球のゲームは多くのファンで盛り上がっています。

(リポート)
「3年ぶりのプロ野球公式戦に向け楽天の選手が練習に汗を流しています」

 岩手県内では3年ぶりとなるプロ野球1軍公式戦の開催です。来年春に盛岡に新しい球場がオープンすることから、県営野球場でのプロ野球は最後の試合となります。
 楽天の選手は午後0時半ごろに球場入りし、岩手県普代村出身の銀次選手などが打撃練習に取り組みフォームを確認していました。ビッグボスこと新庄剛志監督率いる日本ハムは午後3時すぎに球場入りしました。試合前にオンラインの取材に応じた銀次選手は岩手での試合や県営野球場での最後となる試合についてこう語りました。

(東北楽天ゴールデンイーグルス 銀次選手)
「岩手に帰って来て試合ができるのはうれしく思っています。きょうの1試合をすごく大切に、一つの思い出をつくれたらいいなと思っています」

 午後6時のプレイボールを前に球場の外には多くのファンが詰めかけました。

(ファン)
「地元の銀次選手、地元のスターなのできょうぜひヒットを打ってもらってぜひヒーローになってほしいなと思って。『がんばれ銀次選手、がんばれ銀次、打て』」
「(銀次選手は)盛岡に来た時は良い成績を上げているからきょうも期待して応援します」

 県営野球場の最後の試合で楽天が勝利を飾ることができるか、白熱した試合が行われています。
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