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会場の大学に看板設置 大学入学共通テスト15日から/岩手・盛岡市

2022年01月13日 18:54

 大学入学共通テストが15日に始まるのを前に、会場の一つ岩手大学には13日、受験生を案内する看板が設置されました。去年に続いて、新型コロナウイルス対策も入念に行います。

 13日午前9時半ごろ、岩手大学の正門前では、職員が共通テストの会場であることを示す看板を設置していました。また構内には試験当日の日程が書かれた案内板も設置されました。県内最多の2200人あまりが受験する予定の岩手大学では去年に引き続き試験会場の座席間隔を確保したり消毒液を設置したりする新型コロナウイルス対策を行います。

(岩手大学 松森洋子入試課長)
「試験中には換気なども行いますので、寒いかと思いますので防寒対策を整えていただければと思います」

 一方、文部科学省が新型コロナウイルスの影響で大学入学共通テストを受けられなくなった受験生に2次試験の個別試験のみで合否を判定可能とするよう通知したことについて、岩手大学は。

(松森入試課長)
「今の時点では今週末の共通テストを最優先に準備を進めておりますのでその後の検討になります」

 14日は教室内には立ち入れませんが、受験生が構内の下見をすることができます。岩手県内では岩手大学のほか6つの会場があり、およそ4600人が受験を予定しています。

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