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平均70万円あまり 子牛の初競り 価格前年並みに/岩手・奥州市

2022年01月13日 18:54

 岩手県奥州市江刺の県南家畜市場で13日、今年一年の商売繁盛を願う初市式と子牛の初競りが行われました。

 12日が仕事始めだった県南家畜市場では2日目の13日、一関市と平泉町内で育てられた子牛236頭が今年初めての競りにかけられました。
 競りに先立って初市式が開かれ、佐藤善仁一関市長や青木幸保平泉町長のほか、牛の生産農家やJA職員が新たな年の発展を願いました。
 会場には生後1年未満の子牛を目当てに県内を中心に関東や関西からも買い付けに人が訪れ、次々と競り落としていきました。市場全体の平均価格は70万円あまりで前年並みでした。市場関係者によりますと新型コロナウイルスの影響が長引く中、相場の落ち込みが心配されましたが、枝肉が回復傾向にあることと連動して子牛の相場も持ちこたえているという事です。

(JA全農いわて畜産酪農部 田野秀司部長)
「今年につきましても消費活動に積極的に取り組みながら、岩手の美味しい牛肉を紹介していきたい」

 県内の子牛の競りは雫石町の中央家畜市場でも1月19日から21日まで行われます。

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