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内陸中心に雪の一日 交通機関に影響/岩手

2022年01月12日 18:54

 岩手県内は12日、内陸を中心に雪となり、交通機関に影響が出ました。13日明け方にかけて引き続き暴風雪に警戒が必要です。

 強い冬型の気圧配置の影響で、岩手県内は内陸を中心に断続的に雪が降っていて、全域に暴風雪警報が出されています。午後4時の積雪は西和賀町の湯田で116センチ、一関市の祭畤で99センチ、盛岡で30センチなどとなっています。
 交通機関にも影響が出ました。JRは県内の在来線で一部運休する路線があったほか、IGR=いわて銀河鉄道は夜の列車2本が運休となりました。いわて花巻空港を発着する空の便はJALとFDA合わせて22便が欠航しました。
 盛岡地方気象台によりますと県内は13日明け方にかけ引き続き暴風雪に警戒が必要です。

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