X 
このサイトでは、閲覧解析や広告改善のためにCookieを使用します。サイトを利用することでCookieの使用に同意頂いたものとします。オプトアウトや詳細はこちら「IBCサイト規定

ニュース

空の便が欠航 内陸は大雪 12日にかけ暴風雪に警戒/岩手

2022年01月11日 18:54

 発達する低気圧や強い冬型の気圧配置の影響で岩手県内は12日にかけて大荒れの天気となるおそれがあります。警報級の風となる可能性があり、暴風雪に警戒が必要です。

 日本海側から発達中の低気圧が接近した影響で、11日の岩手県内は内陸を中心に午前中から雪となりました。盛岡地方気象台によりますと県内では11日夜から12日にかけて強い冬型の気圧配置が続き、内陸は山沿いを中心に大雪やふぶきとなるところがある見込みです。沿岸の海上では昼過ぎから夜遅くにかけて暴風雪に警戒が必要です。
 12日午後6時までに予想される24時間の降雪量は多いところで内陸の山沿いは40センチ、平地では30センチとなっています。予想される最大瞬間風速は海上で30メートル、陸上で25メートルです。東北地方は金曜日にかけて引き続き大雪の恐れがあり、交通機関への影響やなだれなどに注意が必要です。
 いわて花巻空港ですでに雪の影響が出ています。11日午後発着予定だった日本航空とFDAのあわせて13便が欠航となりました。

動画再生について
  • 再生マークがついている画像をクリックすると動画が再生されます。
  • 1週間分の記事を閲覧することができます。
  • このWebサイト上の文書、映像、写真などの著作権は、株式会社IBC岩手放送に帰属します。これらの著作物の全部または一部をIBC岩手放送の了解を得ずに複製、放送、有線送信などに使用することは著作権法で禁じられています。

最新ニュース