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スキーW杯ジャンプ男子団体 小林兄弟(八幡平市出身)ら日本が2位

2022年01月10日 09:38

 スキーのワールドカップジャンプ男子団体第2戦が9日、オーストリアのビショフスホーフェンで行われ、岩手県八幡平市出身の小林陵侑選手、潤志郎選手兄弟がメンバーにいる日本は2位となりました。
 団体戦は4人が2回ずつ飛び、その合計得点で順位が決まります。日本は兄・小林潤志郎選手が3番手、弟でエースの陵侑選手が4番手を務めました。1回目3位につけた日本は小林陵侑選手が2本目に133.5メートルを飛ぶなどで順位を上げ、合計1006.4点で2位となりました。団体の表彰台は昨年3月以来で、今季初めてです。優勝は1015.5点のオーストリアでした。

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