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災害時の医療ケア強化へ 矢巾町と北上市の企業が協定締結/岩手

2022年01月05日 18:54

 岩手県矢巾町は5日、同県北上市のガス販売会社と協定を結び、日常的に医療ケアが必要な人を災害時に支援する体制整備をスタートさせました。

 5日は締結式が行われ、高橋昌造町長と北上市のガス販売会社「北良」の笠井健社長が協定書に署名しました。「北良」は東日本大震災発生以降、災害時に医療機器に電源を供給する機器の開発など防災事業に力を入れています。矢巾町には人工呼吸器の装着など日常的に医療ケアを必要としている人が20人いますが、協定をきっかけに災害時の避難所対応といった防災まちづくりを協力して進めます。

(矢巾町 高橋昌造町長)
「医療的ケア児は矢巾町はほかの市町村に比べて比率が高い。そういった方々の命を守るためしっかり役割を果たしていきたいと考えております」

 2月下旬には合同で医療的ケア児向けの避難所開設訓練を行うことにしています。

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