X 
このサイトでは、閲覧解析や広告改善のためにCookieを使用します。サイトを利用することでCookieの使用に同意頂いたものとします。オプトアウトや詳細はこちら「IBCサイト規定

ニュース

県議会12月定例会スタート 新型コロナ補正予算案などで論戦/岩手

2021年11月25日 18:58

岩手県議会の12月定例会が25日招集されました。来月8日までの14日間の日程で、新型コロナウイルス関連の補正予算案などに関し、議論が交わされます。

25日の本会議では今年度第9弾となる、一般会計補正予算案などが盛り込まれた、17の議案が提案されました。

新型コロナウイルス関連の補正予算案の規模は、およそ13億9100万円で、このうち原油の高騰を受けて、生活困窮世帯を支援する市町村への補助事業費として、2億5800万円あまりが計上されています。

また県一般職の冬のボーナスを、0.15か月分引き下げることに伴う条例案など、6つの議案については25日採決が行われ、賛成多数で可決されました。

県議会12月定例会は来月1日から3日間、一般質問が行われ8日に最終本会議が開かれます。

動画再生について
  • 再生マークがついている画像をクリックすると動画が再生されます。
  • 1週間分の記事を閲覧することができます。
  • このWebサイト上の文書、映像、写真などの著作権は、株式会社IBC岩手放送に帰属します。これらの著作物の全部または一部をIBC岩手放送の了解を得ずに複製、放送、有線送信などに使用することは著作権法で禁じられています。

最新ニュース