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冬型続き山沿いで雪 峠越えは運転注意/岩手

2021年11月25日 12:00

岩手県内は冬型の気圧配置が続き、内陸の山沿いでは雪の降っている所があります。峠には24日からの雪が積もり、車の運転に注意が必要です。

25日朝7時半ごろの宮古市区界の道の駅区界高原前では24日から雪が降り続いていて、周辺の木々や電線に積もり白くしています。

午前10時現在の区界の積雪は37センチで、11月の観測史上最も多くなっています。

宮古盛岡横断道路の開通で、道の駅の前を走る国道106号は通勤時間帯の混雑はありませんでしたが、ドライバーは除雪された道路を慎重に走っていました。

県内はこのあとも冬型の気圧配置が続き、山沿いでは雪の降るところがある見込みで車の運転には注意が必要です。

なおJR山田線は、雪による倒木の影響で25日、上下線8本の列車が運休または区間運休します。

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