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自ら想定を考えレスキュー訓練 県消防学校/岩手・矢巾町

2021年11月24日 15:48

 岩手県矢巾町で24日、レスキュー技術の向上を目指す消防職員が救助訓練を行いました。

 矢巾町の県消防学校で訓練を行ったのはレスキュー技術の向上を目指す県内12の消防本部の職員38人です。参加者は先月25日から学校で自然災害や事故の救助方法を学んできました。24日の訓練はその集大成で、災害や事故の想定を職員自らが考え、現場を再現することからスタートしました。海で釣りをしていた人が誤って防波堤から波消しブロックに転落したという想定も実施され、冷たい雨が降り続く中、5メートルの高さから互いに声を掛け合い、呼吸を合わせながら救助者を引き上げました。一か月にわたり救助技術を学んだ職員たちは、今月30日に訓練の全過程を修了します。

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