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計37チームが参加 伝統の「日報駅伝」がスタート/岩手

2021年11月23日 11:58

 初冬の岩手路を駆け抜ける一関・盛岡間駅伝競走、通称「日報駅伝」が23日行われています。一般と高校の部合わせて37チームがゴール地点の盛岡市を目指しています。

 80回目の節目を迎えた伝統の「日報駅伝」。市町村対抗となる一般の部は、まぶしい朝日を受けながら午前8時にJR一ノ関駅前を一斉にスタートしました。参加22チームが盛岡までの11区間95キロをタスキで繋ぎます。去年に続きコロナ禍でのレースとなった今回も沿道の観客は少なめで、感染症対策として大きな声援を送る代わりに拍手で選手たちを励ましていました。
 一方15チームが出場する高校の部は、午前10時半に北上市をスタートしていて、6区間、49.2キロで争われています。トップのチームがフィニッシュするのは午後1時すぎの見込みです。

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