X 
このサイトでは、閲覧解析や広告改善のためにCookieを使用します。サイトを利用することでCookieの使用に同意頂いたものとします。オプトアウトや詳細はこちら「IBCサイト規定

ニュース

8割近くが「飲食店利用半減」 新型コロナ意識調査/岩手

2021年11月22日 11:58

 岩手県が県民を対象に行った新型コロナウイルスに関する意識調査の結果、コロナ禍前と比べて飲食店の利用が半分以下となった人が8割近くに上りました。

 この意識調査は県が先月1日から3日の3日間、無料通信アプリLINEを活用して行ったものです。県のアカウントをフォローする人が対象で、2万2776人から回答がありました。飲食店に関する質問ではコロナ禍前と比べて「利用が5割以上減った」と答えた人の割合は77パーセントで、前回7月の調査より2ポイント上昇しました。また、旅行に関しては「県内外の旅行を控えている」と答えた人は前回調査より3ポイント上昇し73パーセントでした。8月から9月にかけての県独自の緊急事態宣言の期間中の行動については「不要不急の外出を自粛した」「県境をまたぐ帰省や旅行を自粛した」と答えた人の割合がどちらも7割以上となりました。

動画再生について
  • 再生マークがついている画像をクリックすると動画が再生されます。
  • 1週間分の記事を閲覧することができます。
  • このWebサイト上の文書、映像、写真などの著作権は、株式会社IBC岩手放送に帰属します。これらの著作物の全部または一部をIBC岩手放送の了解を得ずに複製、放送、有線送信などに使用することは著作権法で禁じられています。

最新ニュース