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江戸時代から続く「御社地天満宮」再建/岩手・大槌町

2021年11月20日 12:00

震災による津波で流出した、江戸時代から続く岩手県大槌町の神社が再建され、20日、竣工式が行われました。

再建されたのは大槌町の御社地天満宮です。20日は関係者や町民が集まり神事で竣工を祝いました。

御社地天満宮は江戸時代、九州の太宰府天満宮から神様のみたまが分けられ創建。町民の憩いの場でもありました。

新たな御社地天満宮は6月に完成。20日は太宰府天満宮から贈られた紅白の梅の木の植樹も行われました。

学問と厄除けの神様として今後、多くの人の参拝が期待されます。

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