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観光面で復興支援 「SL銀河」が2023年春で運行終了へ/岩手

2021年11月19日 18:58

JRがSL銀河の運行終了を発表です。かつて岩手県内で活躍した蒸気機関車を復元し、運行されてきた観光列車「SL銀河」について、JR東日本は2023年春で運行を終了すると発表しました。

これはJR東日本盛岡支社が19日の定例会見で明らかにしたものです。

SL銀河は観光面で震災からの復興を支援しようと、かつては県内を走り、その後、盛岡市の県営運動公園に保存・展示されていた「C58形」、通称「シゴハチ」を1年余りかけ復元。2014年4月から運行してきました。

SL自体はまだ走行に支障はないものの、客車の方は40年ほど前に製造され老朽化した上、交換部品の調達が難しくなったことから運行終了が決まったものです。

運行は2023年のゴールデンウィークまでの見通しです。

JRではSL銀河の運行終了後も新たな観光列車の運行を検討する考えです。

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