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実際に地域を見学 中学生が大学教授とともに防災学ぶ/岩手・釜石市

2021年10月14日 15:50

岩手県釜石市の中学生が14日、土砂災害が専門の大学教授とともに地域を見て回りながら防災について学びました。

防災について学んだのは釜石市立唐丹中学校の全校生徒16人で、14日は岩手大学砂防学研究室の井良沢道也教授とともに実際に市内を見て回りました。

井良沢教授は、釜石市唐丹町の花露辺地区は崖地に寄り添うようにして家が並んでいて、土石流が起きやすく、下流の住宅を守るため砂防ダムが整備されていることなどを説明していました。

学校に戻った生徒たちは、大雨被害が懸念される場合にどのように避難したらいいか話し合っていました。

このモデル防災授業は今後、釜石市内すべての小中学校で活用されます。

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