X 
このサイトでは、閲覧解析や広告改善のためにCookieを使用します。サイトを利用することでCookieの使用に同意頂いたものとします。オプトアウトや詳細はこちら「IBCサイト規定

ニュース

近年で最も遅く サンマ今季初水揚げ/岩手・宮古市

2021年10月14日 12:00

14日、岩手県宮古市の宮古港にサンマが初水揚げされました。10月に入ってからの初水揚げは3年連続で、近年最も遅い初水揚げとなりました。

14日朝に宮古港に入港したのは、福島県いわき市の漁船第11権栄丸で、北海道根室沖の公海で獲れたサンマ25トンを水揚げしました。

去年の初水揚げより5トンほど少ないですが、大きさは120グラム以上のものが7割以上で、入札価格は去年の倍ほどの1キロ当たり1030円から1400円で取り引きされました。

(第11権栄丸・森田毅漁労長)
「今のところは難しいよね、この量だと。きのうの沖もそんなに獲れていないから、どうなのかこの先見通しはつかないよね」

関係者によりますと、不漁のため今後の大量水揚げは今のところ期待できず、燃料費の高騰も追い打ちをかけ、サンマ漁は深刻な状況が続きそうです。

動画再生について
  • 再生マークがついている画像をクリックすると動画が再生されます。
  • 1週間分の記事を閲覧することができます。
  • このWebサイト上の文書、映像、写真などの著作権は、株式会社IBC岩手放送に帰属します。これらの著作物の全部または一部をIBC岩手放送の了解を得ずに複製、放送、有線送信などに使用することは著作権法で禁じられています。

最新ニュース