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県議会9月定例会 288億円増額の補正予算案可決/岩手

2021年10月14日 12:00

岩手県議会9月定例会は13日本会議が開かれ、新型コロナウイルス感染症対策の対応分など合わせて288億円を増額する補正予算案を可決しました。

13日の本会議では27の議案について、それぞれの常任委員会から審査の経緯と結果が報告されました。

補正予算は288億円増額し、このうち新型コロナウイルスの対応分として84億円が計上されました。

主な事業として、患者数増加に対応するため病床確保と重点医療機関の追加指定に必要な経費32億円などが盛り込まれています。

このほか国道107号の地すべり応急対策工事や調査に要する経費に17億円、モバイル型の妊婦胎児遠隔モニターを使った妊婦支援に400万円などが計上されています。

本会議では採決の結果、すべての議案が可決されました。

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