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県職員給与 ボーナス9年ぶり引き下げ勧告/岩手

2021年10月12日 15:48

 今年度の岩手県職員の給与について、県人事委員会が12日、知事に勧告を行いました。月例給は「据え置き」、ボーナスは9年ぶりの「引き下げ」という内容です。

 12日は県人事委員会の熊谷隆司委員長が県庁で達増知事に報告書を手渡しました。月例給については、今年4月の給与平均が県内の民間企業と比較してほぼ同じであるとして、2年連続で据え置きとすることを報告しました。
 一方ボーナスは民間の支給割合に見合うよう4.45か月分から4.3か月分へ0.15か月分減額するよう勧告しました。ボーナスの引き下げ勧告は、2012年以来9年ぶりです。
 あわせて12日は仕事と家庭の両立支援として「不妊治療休暇」の新設を検討するよう指摘しました。県職員の冬のボーナスは12月10日に支給される予定です。

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