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二十四節気「寒露」の朝 八幡平の紅葉見ごろに/岩手

2021年10月08日 12:00

8日は二十四節気のひとつ「寒露」です。草木に冷たい露が降り、秋の深まりを感じさせる頃とされています。紅葉の名所として知られる八幡平も秋本番です。

8日朝の岩手県内は、朝のうちまで雨が残りましたが、その後は晴れ間も見えました。

八幡平アスピーテラインの標高およそ890メートルにある御在所沼の付近が、今、紅葉の見ごろを迎えています。

8日朝の最低気温は八幡平市の岩手松尾で平年を8.8度上回る16.4度、最も高かった釜石で19.1度など平年を5度以上上回り、9月中旬並となったところが多くなりました。

気温は高めでしたが木々の葉の黄色とこれから色づく緑、そして鮮やかな赤のワンポイントが山々を美しく彩っています。落ち葉には朝まで残った雨の露がつき、日の光を浴びて輝いていました。

八幡平は今後、山頂付近からふもとへと徐々に色づいていきます。

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