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小学生がサケのふ化場見学~川と海のつながり学ぶ/岩手・洋野町

2021年10月07日 15:48

 岩手県洋野町の小学生が7日、サケのふ化場を訪れ、採卵作業や生態について学びました。

 洋野町の南部を流れる有家川河口にあるサケやマスのふ化場です。7日は洋野町立林郷小学校の3年生から6年生、合わせて17人が訪れました。林郷小学校は洋野町大野の山あいにあり、近くを有家川が流れています。この特別授業は身近な川と海とのつながりを学ぼうと企画されました。
 児童たちはけさ捕獲したメスのサケの卵にオスの精子をかける人工授精の様子を見学しました。受精卵を真水に入れて水温を10度ほどに保つとおよそ48日でふ化します。稚魚は半年ほど施設で育てられたあと海に放流されるということです。児童たちはメモを取りながら興味深そうに作業を見守っていました。

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