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公立校児童生徒263人の半数以上が8月以降に感染確認/岩手

2021年09月15日 15:50

岩手県内で新型コロナウイルスへの感染が確認された公立学校の児童生徒が、263人に上ることがわかりました。このうち140人は8月以降に感染が確認された患者です。

これは15日に県教育委員会の佐藤博教育長が会見で明らかにしたものです。

これまでに感染が確認された児童生徒263人は、14日までの県全体の累計患者3408人の7.7%にのぼります。

そのうち53%の140人は8月以降に感染が確認されました。3月末時点での累計患者に対する児童生徒の割合は4.2%でした。

また学校が原因のクラスターは8月以降5校で確認されていて、うち4校が公立学校でした。

佐藤教育長は「学校現場の努力や工夫により、児童生徒の感染拡大は抑えられている」との見解を示しました。

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