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小学生が稲刈り体験 自分たちで植えた稲を手作業で収穫/岩手・奥州市

2021年09月13日 15:50

 岩手県奥州市の小学校で13日、稲刈りの体験が行われ、黄金色に実ったコメを子どもたちが収穫しました。

 これは奥州市立前沢小学校が、地域の基幹産業である農業への理解を深めようと5年生の総合学習の一環として毎年行っているもので、今年で7年目となります。13日は地元のJAと生産者が指導役となり、学校の南側にある10アールの田んぼで、収穫期を迎えた県のオリジナル品種「金色の風」の稲刈りをしました。5月に田植えをし、夏の猛暑、お盆の長雨を乗り越えて立派に実ったコメ。子どもたちにとって待ちに待った収穫です。初めて稲刈りをするという児童もいる中、鎌を使って上手に刈り取っては稲杭にかけ、天日に干していきました。収穫されたコメは精米した後、1人に1キロずつ配られることになっています。

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