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東北の若きプレーヤーが熱戦 選抜ジュニアテニス/岩手・八幡平市

2021年09月08日 18:58

 東北選抜ジュニアテニス選手権大会が岩手県八幡平市の安比高原テニスクラブで8日から行われています。18歳以下の選手たちが気迫あふれるプレーを繰り広げました。

 この大会はJOCジュニアオリンピックカップとして今年12月に兵庫県で開かれる全日本選抜の予選を兼ねています。試合はシングルスで行われ、今年は青森県を除く東北5県の高校生と中学生、男女それぞれ8人がエントリーしました。
 このうち岩手からは男子が中村右京選手と金桜汰選手、女子が佐々木怜選手と藤井菜名選手の4人が出場しました。東北では高校生が出場できる今年最後のシングルス大会となり、男女とも全日本選抜出場の1枠をかけて気迫あふれるプレーを見せました。

(中村右京選手)
「なかなか自分の思うようなテニスができていないので、今大会は自分の攻撃的プレースタイルを貫いて全国の出場権を得たい」
(佐々木怜選手)
「大きな大会でプレーする場面が少なく力を発揮できないところが今年はまだあった。来年は頑張れるよう、冬に頑張りたい」

(大会レフェリー・岩手県テニス協会副理事長 藤島努強化委員長)
「近年全国上位に進出している選手をたくさん輩出している大会。これをステップに全国で活躍してほしい力はあるので、今大会を飛躍につなげてほしい」

 県勢では男子の中村選手が9日の決勝戦に進出しました。

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