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約822万円の下水道料金未徴収 500万円すでに時効/岩手・宮古市

2021年07月22日 15:50

岩手県宮古市は、およそ822万円の下水道料金が未徴収であると発表しました。このうち500万円がすでに時効となっています。

これは21日に宮古市が臨時の記者会見を開き明らかにしたものです。

去年12月、市営の浄化槽やポンプの使用料金について徴収漏れが発覚したことから、改めて「下水道使用料」などについて調査が行われていました。

その結果、1999年度以降、下水道を使用していながら徴収していなかった分が32件あり、その額は822万円あまりに上ることが分かりました。このうち500万円分は時効のため徴収できない状態です。また誤って徴収した使用料金が1件ありました。

未徴収の原因は担当者の事務処理ミスで、職員の間でのチェック体制も機能していませんでした。

市は適正な事務処理で再発防止を図り、信頼回復に努めるとしています。

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