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猛暑続く 県内9か所で35度以上を観測 熱中症で18歳男性重体/岩手

2021年07月20日 19:00

 岩手県内は20日も厳しい暑さとなりました。9か所で最高気温が35度以上の猛暑日となりました。熱中症の患者も相次ぎ、二戸市で18歳の男性が重体です。

 県内は20日も太平洋高気圧に覆われ、南から温かい空気が入り込んだため朝から晴れて気温が上がりました。日中の最高気温は一関市で36.8度となったのをはじめ、奥州市江刺で36.7度、北上市で36.2度、盛岡市で35.5度など県内9か所で35度以上の猛暑日を観測しました。県内の観測地点が猛暑日となるのは4日連続です。
 気温の高い状態は21日朝にかけても続きます。予想最低気温は21度から23度と平年を3度から5度上回り、寝苦しい夜が続きそうです。21日日中の予想最高気温は盛岡で34度、一関は33度、大船渡と二戸で30度です。
 一方、消防によりますと20日午後4時現在、県内では盛岡や花巻、八幡平市などの10歳未満から90代の男女合わせて14人が熱中症の疑いで病院に運ばれました。このうち二戸市では午後3時前、18歳の男性が屋内で倒れ、意識不明の重体となっています。

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