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県立大生がプレゼン 「いわて牛」のPR戦略/岩手

2021年07月20日 19:00

 岩手県立大の学生が県産ブランド牛のPR戦略について考えました。学生が考えた企画は20日の最終審査を経て、実際の事業として展開することを目指します。

 この企画立案は地域課題の解決を目指して盛岡駅ビルフェザンと県立大学が取り組んでいるもので、総合政策学部の3年生がキャリア・デザインの授業の一環で進めています。
 テーマはJA全農いわてが扱う県産の黒毛和種=「いわて牛」の消費拡大で、学生たちは3か月に渡って企画を練ってきました。
 20日の最終審査会では29のグループのうち一次審査を勝ち抜いた6グループが、JAやフェザンの関係者へプレゼンテーションしました。その結果、「いわて牛の魅力をギュギュっとオンラインツアー」が最優秀賞に選ばれました。
 この企画は「いわて牛」の認知度を向上させるため、消費者と生産者をオンラインで結び農場ツアーを行うというもので、今の時代にマッチし学生らしさあふれる提案が評価されました。

(岩手県立大学総合政策学部3年 進藤大瑚さん)
「コロナ下というのを鑑みたうえでの企画であったので(時代に)マッチしたのは偶然の産物かもしれないですけど良かった」

 今後、企画をさらに練って継続的な事業へ発展することを目指していきます。

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