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世界初のブラックホール撮影に成功 「人類100年の疑問に終止符」/岩手・金ケ崎町

2021年07月18日 18:00

世界で初めてブラックホールの撮影に成功したチームのメンバー、岩手県奥州市にある国立天文台水沢の本間希樹所長が金ケ崎町で講演し、「撮影は100年もの人類の疑問に終止符を打った」と語りました。

講演会はILC=国際リニアコライダーの誘致促進の一環として、金ケ崎町と県が開いたものです。

本間所長はブラックホール撮影成功の瞬間を語りました。

(本間所長)
「見た瞬間に黒い何か、隠れている影が映っている」

本間所長は「光さえ抜け出すことができない暗黒の天体、ブラックホールはその存在が理論的には確認されていた。撮影により可視化されたことで、100年にも渡る人類の疑問に終止符を打った」と強調しました。

またILCについては「同じ宇宙を研究する分野。ともに多様な研究ができるのでは」と話していました。

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