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コロナ禍の夏に元気を 土用の丑の日前に「うなぎ祭り」/岩手・盛岡市

2021年07月18日 11:50

今月28日の土用の丑の日を前に、盛岡市で「盛岡の夏に元気を」と、「うなぎ祭り」が開かれました。

このイベントは県料理業生活衛生同業組合盛岡支部が開いているもので、今年で21回目です。

17日は盛岡市内の料亭7店舗が参加し、各店舗が腕によりをかけて調理した国産ウナギのかば焼きを1人前2500円で販売しました。

かば焼きは店ごとに味わいや焼き加減が微妙に異なります。

香ばしい香りに誘われ販売開始前から行列ができ、用意された200人前のかば焼きは1時間ほどで完売しました。

組合では「コロナ禍で例年より活気はないが、ウナギを食べて元気に夏を過ごしてほしい」と話していました。

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