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梅雨明けたとたん厳しい暑さに/岩手

2021年07月16日 19:00

仙台管区気象台は16日午前、「東北地方が梅雨明けしたと見られる」と発表しました。16日は夏の暑さをもたらす太平洋高気圧が北日本に張り出し、岩手県内各地で30度以上の真夏日となりました。

16日午前11時、仙台管区気象台は岩手県を含む東北北部が梅雨明けしたと見られると発表しました。平年と比べると12日早い梅雨明けです。去年の東北北部は梅雨明けの時期がはっきりせず特定されていません。

16日の県内は高気圧に覆われ朝から晴れて、内陸を中心に気温が上がりました。最高気温は奥州市江刺で33.9度、盛岡で33.5度など2つの観測地点で今年最も高い気温でした。

(リポート)
「強い日差しが照り付けている二戸市です。汗が肌にまとわりついて、マスクがとても息苦しいです」

午前中から気温が上がった二戸市も最高気温は30度超え。日傘をさす人や日陰を求めて歩く人の姿が見られました。

内陸では来週にかけて気温が上がる見込みで、熱中症に注意が必要です。

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