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新型コロナ 新たに18人感染確認 飲食店関連相次ぐ/岩手

 2021年06月09日 19:00 更新

 岩手県と盛岡市は9日、新たに18人の新型コロナウイルスへの感染を確認したと発表しました。飲食店関連での感染確認が相次いでいます。

 新たに感染が確認されたのは盛岡市が11人、紫波町が1人、県央と中部保健所管内に住む人がそれぞれ3人で、10代から70代までの男女です。重症者はいません。このうち8人は現時点でこれまでに発表された患者との接点が確認されていません。
 また県は、80人の感染が確認されクラスターが発生した奥州市の養護老人ホーム「寿水荘」について、新たな患者が2週間以上確認されていないため、クラスターは「収束した」と判断しました。
 詳しくみていきます。盛岡市の30代店員の男性は、今月4日にクラスターと発表された接待を伴う飲食店関連の患者です。すでに感染が確認されている盛岡市の30代会社員男性がこの30代男性の店を先月29日に利用していました。このクラスター関連での患者は11人となりました。
 盛岡市の40代店員の女性は、8日に公表された60代女性が経営する飲食店で働いています。また10代の女性はこの40代女性の同居家族で、盛岡市内の学校に通っています。
 今月6日に感染が発表された盛岡市の40代会社員の男性関連で、新たに4人の感染が確認されました。盛岡市の40代会社員男性と、60代のアルバイトの男性は、先月31日、それぞれが同じ飲食店を利用していました。また盛岡市の50代男性と県央保健所管内の70代男性は40代会社員男性の同僚です。
 県内の患者は累計1534人となりました。入院中の患者は1人減って59人に、重症者はいません。また、9日現在、人口10万人あたりの直近1週間の新規患者数は、盛岡市が15.7人、県全体では5.6人となっています。

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