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バスケ男子日本代表戦 奥州市長が開催協力を表明/岩手

 2021年06月09日 19:00 更新

 バスケットボール男子日本代表の国際試合が今月下旬に岩手県奥州市で開催されることについて、小沢昌記市長は9日、JBA=日本バスケットボール協会の対応に一定の評価をした上で協力すると述べました。

 これは先週、JBAが男子日本代表とイラン代表の国際強化試合を今月25日と27日に奥州市で行うと発表したものです。
 新型コロナウイルスの感染拡大が続くなかでの開催決定に小沢市長は当初懸念を表明し、7日に急遽、JBAの役員が市役所を訪れ経緯や感染対策を説明していました。

(奥州市 小沢昌記市長)
「お互いの状況についてコンセンサスを整え、そして前向きにより安全な大会を開催できるよう、協力し合うと言うことを確認した」

 9日の会見で小沢市長は、JBAに対し無観客での開催を要望したものの受け入れられなかったことを明らかにしたうえで、「試合自体での感染対策は評価できること」として、開催に協力していくことを表明しました。その上で試合前後の感染防止対策についてJBAと協議していると説明しました。

(奥州市 小沢昌記市長)
「宿泊する方は外食をしないように、お友達、家族で来た方は部屋から出ないで部屋飲みをして下さるようにと言った。注意喚起は再三にわたって会場内でしていただく、みたいなことを含めてあとはポスターの掲示というようなことも含めて」

 小沢市長は「日本代表、ファンのためにも安全な形を担保できるよう受け入れ自治体として協力したい」と話しました。

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