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去年はコロナ禍で中止 2年ぶりに県障がい者スポーツ大会/岩手

 2021年06月05日 12:00 更新

去年は新型コロナウイルスの影響で中止となった、岩手県障がい者スポーツ大会が、盛岡市の県営運動公園などで2年ぶりに開かれています。

4日の雨もあがり青空の下で開かれた大会にはおよそ600人の選手が出場しています。例年は1500人あまりの選手がエントリーしますが、今年は新型コロナウイルスの影響で出場を見合わせた人も多かったということです。

県営運動公園では電動車いすを巧みに操るスラローム競技や、ディスクを投げ直径91.5センチの輪を通すフライングディスクの競技が行われました。

(参加選手)
「僕にとって初めての大会だったので、1位取れると思わなかったのでよかったです」
「いつもであれば懸賞もらうけど、今年はもらえなくて残念ですけども、がんばりました。ありがとうございました」

選手たちは久しぶりの大会に、競技ができる喜びを感じていました。

大会はこのほか別の会場でボウリングや水泳、アーチェリーなども行われており、日頃の練習の成果を競っています。

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