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学びと遊びの場に 中央公園に新エリア/岩手・盛岡市

 2021年06月04日 19:00 更新

盛岡市が、民間事業者の力を借りて公園を有効活用する中央公園の整備事業について4日、詳しい計画が発表されました。新たな公園は学びと遊びを提供する場に生まれ変わります。

4日は中央公園の整備を手がける3つの事業者と盛岡市が会見しました。

盛岡市本宮にある中央公園には、県立美術館や子ども科学館など既存の文化施設が多くあります。

今回は公園内の整備されていないエリアおよそ4割を、市内の事業者が「まなびの場」と「あそびの場」をテーマにした、その名も「BeBA TERRACE」という名前で整備します。「BeBA TERRACE」の中には、南部鉄器の体験工房やカフェ、スケートボードパークなどが建設されます。

公園の整備は市が所有する公園を民間事業者のアイデアや力を借りて有効活用する、Park-PFI制度を利用して行われます。

去年秋には先行して保育園が開園しているほか、今後はフリースクールも建設予定で、さまざまな事情で学校に通えない子どもに教育や地場産業に触れる場を提供したい考えです。

(事業者代表 みんなのみらい計画・濱田和人代表)
「子どもたちが職場体験をできるようにしようと、(事業者間で)一致しています。子どもたちがそういった経験を通して、盛岡の地で生きる力、生活する力を育んでもらいたい」

「BeBA TERRACE」は産直施設が今月28日にオープンし、来年春にはすべての施設が完成する見込みです。

なお盛岡市では同じくPark-PFI制度で整備した公園として、盛岡駅前の木伏緑地の利用が2019年に始まっています。

また盛岡城跡公園の芝生広場も東京の事業者に決まり計画も示されていますが、新型コロナウイルスの影響で整備は始まっておらず、完成時期は未定です。

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