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新型コロナ 県内で新たに14人 累計1000人超える/岩手

 2021年05月04日 19:00 更新

 岩手県と盛岡市は4日、新たに14人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表しました。これまでの患者の累計は1000人を超え、1002人となっています。

 感染が確認されたのは、盛岡市、花巻市、奥州市、中部保健所管内の10代から80代の男女14人です。いずれも重症ではありません。
 クラスターが発生した2つの高齢者施設関連で4日も感染が確認されました。滝沢市の施設では、50代と60代の職員の男性2人が、奥州市の施設では、30代の職員の女性と80代の利用者2人の感染が、それぞれ確認されています。
 今月1日に発表された盛岡市の50代男性の関連では、先月22日と24日に食事や行動を共にした飲食店経営の70代女性と、先月24日に一緒に食事をした県の県南広域振興局花巻地区合同庁舎に勤務する50代女性の感染が確認されました。
 4日正午現在、入院中の患者は123人とこれまでで最も多く、病床の使用率は35.1%となっています。

(県医療政策室 三浦節夫感染症課長)
「(病床はひっ迫している?)そこまではまだいっていないと思っています」

 このほか、盛岡市子ども未来部職員の40代女性と盛岡市の20代の男性、それに花巻市の10代女性の3人はこれまでの患者との接点が確認されていません。
 県内の患者の累計は1000人を超え1002人となりました。入院中の123人の患者のうち重症者は2人です。宿泊施設で療養しているのは41人、療養先を調整中の患者は8人となっています。

 かわって東北各県の状況です。福島県は43人で、クラスターが発生した事業所での感染拡大が続いています。宮城県は24人、山形県では12人、秋田県で11人、青森県は8人の感染確認を発表しています。

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[2021/05/19 放送予定]

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