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コロナ禍で分散開催 県立大学で2年ぶりの入学式/岩手・滝沢市

 2021年04月06日 19:00 更新

 岩手県立大学で6日、入学式が行われました。新型コロナウイルスの影響で去年は中止になったため2年ぶりの式典です。

 滝沢市にあるキャンパスで式に臨んだのは、県立大学と大学院、それに盛岡短期大学部に入学した669人です。去年は感染症の影響で入学式を中止しましたが、今年は会場を分散して開催。講堂のほか学科ごとに分かれた教室でオンライン配信映像を見て参加するなど、形式もコロナ禍ならではです。時間も例年の半分にしました。式典では新入生を代表して花巻北高校出身の澤里彩楓さんが決意を述べました。

(新入生代表)
「岩手県立大学では、常にグローカルで多角的な視点から物事を客観視し、主体的に学びたい。さらにウイルスに負けず、置かれた状況をプラスに捉えて、何事にも取り組んでいきます」

 中にはコロナ禍の学生生活スタートに複雑な気持ちをのぞかせる新入生も。

(社会福祉学部の新入生)
「少し寂しいなというのはあります。みんなで集まってわいわいやりたかった」

(総合政策学部の新入生)
「今年は(新型)コロナとか、共通テストに変わるとか、いろいろ新しいことが多かったんですけど、無事に入学できてとりあえずは安心という感じです。この大学でいろんな価値観を学んで、それを地域につなげられるような仕事について頑張っていきたい」

 学生たちは6日から始まるオリエンテーションを経て、13日からの対面授業に臨みます。

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[2021/04/16 放送予定]

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