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コロナ禍でのお歳暮商戦は…?/岩手・盛岡市

 2020年11月18日 19:00 更新

盛岡市のデパートでは18日、特設のギフトセンターがオープンし、お歳暮商戦が本格化しています。新型コロナウイルスの影響が続く中、売り場の対策や今年の傾向を取材しました。

盛岡市菜園のカワトクでは、18日から7階にお歳暮の特設会場が設けらました。会場にはおよそ800点の商品が展示されていて、定番のハムやビールのほか、今年は新型コロナウイルスによる打撃を受けた県内の飲食店やホテルの商品も数多く並んでいます。

(リポート)
「配送などの受け付けは例年、展示会場内に設けられていますが、今年は感染防止対策のため会場外に間隔を空けて設置されています」

今年はお歳暮の特設会場入り口に消毒液を設置したほか、受け付けブースは1つずつ離して設け、テーブルにはアクリル板を設置。さらに順番待ちのスペースでも間隔を空けてイスを置いています。新型コロナウイルスの感染拡大で、この年末年始は帰省や親戚の集まりを控える傾向となりそうで、会場を訪れた人たちは気持ちを届けようと例年以上に真剣な表情で商品を選んでいました。

(買い物客)
「夫の身内へ贈る。いつも岩手の特産物を送っていますのでそれにします」
「地元のものを主に見て贈りたいなという感じですね」

(川徳営業企画部・木川田宣明担当課長)
「やはり遠方でなかなか会えない方などにはこういった商品をやり取りすることでお互いのつながりを感じるようなものになればいいなと思っています」

カワトクのお歳暮ギフトセンターは来月25日まで開設されていて、ホームページ上にあるオンラインショップからも商品を選んで注文することができます。

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[2020/12/02 放送予定]

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