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クラスター対策に専門家 原因究明と封じ込め目指す/岩手

 2020年11月17日 18:55 更新

岩手県内では、16日までにあわせて79人の新型コロナウイルスの感染が確認されています。県と盛岡市では、県内で発生したクラスターの原因究明と封じ込めのため、専門家を招いて調査を始めました。

県と盛岡市は、市内の飲食店「ヌッフ・デュ・パプ」で大規模なクラスターが発生したことを受け、専門家を招いて17日から調査を進めています。防衛医科大学と東北大学からそれぞれ感染症の専門家1人ずつが盛岡を訪れ、ヌッフ・デュ・パプで発生したクラスターの原因や封じ込めに向けた対策を検討します。調査は20日までの予定です。県内では16日、新たに4人の感染が確認されましたが、このうち宮古市の70代の男性は市内の飲食店「居酒屋ニシザワ」の経営者で、50代の会社員の男性は今月11日に店を利用していました。県は感染をまん延させないための措置として、今月11日から14日にかけて居酒屋ニシザワを利用した人に対し、宮古保健所に連絡するよう呼びかけています。また県は、ニシザワを利用しすでに発症していた県内68例目の20代の県職員男性が、来店以前に盛岡市のヌッフ・デュ・パプを利用していたことから、ヌッフ・デュ・パプのクラスターの一部としました。このほか16日は、盛岡市の20代の店員の女性と50代の会社員男性の感染も確認されていて、県内は累計79人となりました。

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新型コロナ▽消防団員の生きた証を▽神社で正月準備 ほか県内のニュースを、いち早く、分かりやすくお伝えします。

[2020/12/02 放送予定]

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