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新「立民」大会 階氏の出席拒否で混乱/岩手・盛岡市

 2020年10月12日 19:00 更新

合流新党・立憲民主党岩手県連の結成大会が11日、盛岡市で開かれました。次期衆院選に向けメンバーは結束を深めましたが、岩手1区を巡っては、現職の階猛衆議院議員との間で問題も生じています。

所属議員や支援者など、およそ150人が出席して行われた大会では、県連の規約に加え小沢一郎代表以下、総勢20人の役員人事が満場一致で了承されました。

(立憲民主党岩手県連・小沢一郎代表)
「みなさんと一緒になって、来たるべき総選挙で何としても政権交代を実現する」

立憲民主党県連は9日、党所属の現職で衆院岩手1区選出の階猛氏を相手取り、旧国民民主党県連から移動した政治資金3000万円に弁護士費用を加えた3300万円の損害賠償を求め盛岡地裁に提訴。一方、階氏は「違法性はない」と主張しています。11日は階氏が大会への出席を求め姿を見せましたが、採決の意思表明に必要な「代議員登録」がないという理由で、出席は認められませんでした。これについて階氏は、県連側から代議員登録について案内を受けていないと主張しました。一方、県連側は階氏から県連に所属したいという意思表示がなかったため、案内をしなかったと説明しています。

(立憲民主党岩手県連・小沢一郎代表)
「(階氏と)資金の問題でトラブルがあるので、それを解決したうえで候補者は選定したい」

大会の後に取材に応じた小沢一郎代表はこのように述べ、次期衆院選に向けた岩手1区の候補者選定について階氏をけん制しました。

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[2020/10/27 放送予定]

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