X 
IBC岩手放送ホームページでは、広告・番組情報配信、閲覧履歴解析等のためにクッキーを使用しています。このお知らせを閉じるか閲覧を継続することで、クッキーの使用をご承認いただいたものとします。オプトアウトや詳細についてはIBC岩手放送「サイト規定」をご覧ください。

IBC岩手放送

 

IBC NEWS

IBC NEWS

玉沢氏銃撃事件の控訴審初公判 弁護側は「過剰防衛」主張/岩手

 2020年07月30日 19:00 更新

農林水産相などを務めた元衆議院議員の玉沢徳一郎氏が去年12月、盛岡市の自宅で銃撃された事件で、暴力行為等処罰法違反などの罪に問われた同級生の男の控訴審初公判が30日、仙台高裁で開かれました。弁護側は過剰防衛が成立するなどとして、減刑を求めました。

暴力行為等処罰法違反などの罪に問われているのは、奥州市水沢羽田町の農業・髙橋脩被告(83)です。判決などによりますと髙橋被告は去年12月、盛岡市内の玉沢氏の自宅の1階で、玉沢氏の足をめがけて拳銃3発を撃ち、右太ももや左ひざなどに命中させ、全治20日間の大けがをさせました。盛岡地裁は今年4月、懲役5年の実刑判決を言い渡し、髙橋被告はこれを不服として控訴していました。仙台高裁で開かれた控訴審初公判で、弁護側は拳銃の発砲について、玉沢氏が髙橋被告につかみかかったことに対する過剰防衛が成立すると主張しました。また髙橋被告の妻が今後、被告を監督すると話していることや示談金200万円を用意しているなどとして、減刑を求めました。裁判は即日結審し、検察側は控訴の棄却を求めました。控訴審の判決は9月17日に言い渡されます。

今日のニュースエコー

バスの感染症対策▽原爆投下75年▽被災地・野田村 ほか県内のニュースを、いち早く、分かりやすくお伝えします。

[2020/08/06 放送予定]

最新ニュース

動画再生について
  1. 再生マークがついている画像をクリックすると動画が再生されます。
  2. 1週間分の記事を閲覧することができます。
  3. このWebサイト上の文書、映像、写真などの著作権は、株式会社IBC岩手放送に帰属します。これらの著作物の全部または一部をIBC岩手放送の了解を得ずに複製、放送、有線送信などに使用することは著作権法で禁じられています。