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艦砲射撃から75年 戦禍伝える「ふすま」初公開/岩手・釜石市

 2020年07月14日 12:00 更新

75年前の7月14日は、岩手県釜石市が連合国艦隊からの艦砲射撃を受けた日です。釜石市では艦砲射撃の砲弾のかけらが貫通したふすま2枚が初めて公開されました。

釜石市の郷土資料館では14日から、艦砲射撃を伝える企画展が始まりました。太平洋戦争末期の1945年7月14日と8月9日の2度にわたり、連合艦隊による艦砲射撃を受けた釜石市では、5300発余りの砲弾が撃ち込まれ多くの市民が犠牲になりました。今回の企画展で初めて公開されたのは、2回目の艦砲射撃の際に砲弾のかけらが貫通し、板の一部が大きく破損した木造りのふすま2枚です。これは市の内陸部の桜木町の柏舘保男さんのお宅にあったもので、自宅の解体に伴い寄贈されました。生々しい痕跡が戦争の悲惨さを今に伝える企画展は、来月31日まで行われています。

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