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夏の甲子園中止決定 県内の甲子園常連校は/岩手

 2020年05月20日 18:55 更新

夏の甲子園の中止が正式に決まりました。新型コロナウイルスの感染者が確認されていない岩手県内では、球児たちが開催を信じて練習に励んできました。

春夏合わせて通算15回の甲子園出場歴のある盛岡大学附属高校の硬式野球部は、20日も午後5時ごろからグラウンドで練習に励みました。盛岡大附属では新型コロナウイルスの影響で3月上旬から20日間余りにわたって休校となりましたが、3月下旬に練習を再開してからは春の大会が中止となる中でも、練習時間を制限しながら夏の甲子園出場を目標に取り組んできました。盛岡大附属は部員117人のうち半分以上が県外の出身で、甲子園出場を夢見て全国各地から集まった選手も多くいます。球児たちにとって大きな決断が出される20日も、いつも通りひたむきに練習に取り組んでいました。

(盛岡大附属・関口清治監督)
「高校野球に関わる人間としては非常に残念な思い。我々はまだ県大会という場面がもしかするとあるかもしれませんので、そこで3年間の集大成をしっかり出して、優勝して初めて本当の悔しさが出てくるんだとよという話を生徒には伝えています」

(盛岡大附属・小林武都主将)
「もしかしたらないんじゃないかという話はしていたんですけど、受け入れなくちゃいけないというのは、キャプテンなのでそこは一番大事にしています」

(盛岡大附属・篠山想司副主将)
「岩手県の大会をやらせてもらえるとなったら、しっかり準備して優勝したいという気持ちでやっています」

岩手県高野連は20日の決定を受けて、代替大会の開催の可否を常任理事会で協議し、来月9日に決定すると発表しました。

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[2020/05/28 放送予定]

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