X 
IBC岩手放送ホームページでは、広告・番組情報配信、閲覧履歴解析等のためにクッキーを使用しています。このお知らせを閉じるか閲覧を継続することで、クッキーの使用をご承認いただいたものとします。オプトアウトや詳細についてはIBC岩手放送「サイト規定」をご覧ください。

IBC岩手放送

 

IBC NEWS

IBC NEWS

県産材料を利用 福祉作業所の加工食品販売へ/岩手・盛岡市

 2020年03月26日 18:54 更新

盛岡市の福祉作業所で製造された加工食品が、27日から販売されることになり、26日、報道向けの内覧会が行われました。県産や施設の利用者が栽培した材料を使った食品です。

販売が始まるのは県産の材料で作られた「もりおか城下町みそ」とえごま油「セセラギ」、甘酒の3つです。26日は盛岡市青山の福祉作業所・盛岡杉生園で、販売を前に内覧会が行われました。盛岡杉生園では以前から畑で野菜を栽培して市内の産直施設などで販売していましたが、去年4月に敷地内に新たに食品工房を建設。施設の利用者たちが一から加工食品づくりを学び、今回初めて商品の販売に結びつきました。商品の1つ、もりおか城下町みそは盛岡で栽培された銀河のしずくと県産の大豆を使った手作り味噌で、去年樽詰めをしてから1年熟成させて完成しました。また、えごま油・セセラギは施設の利用者が市内の畑で栽培したエゴマを使い、生産から加工まで手がけました。内覧会には地元の人たちや味噌で使ったコメの生産者も訪れ、味噌汁の試食会も行われました。

(生産者)
「とっても食べやすくてさっぱりした形で、ただしっかりと味も出てるので本当に食べやすくておいしかったです」

(地元の人)
「エゴマは今、健康食品ということでいろいろ取り上げられているので、地域の方々もけっこう期待していると思います」

(園長)
「盛岡そして岩手にはこういうおいしい、いい食材があるんだよということを改めて食していただいて、おいしかったなという感想をいただければ利用者はものすごくうれしいんじゃないかなと思って期待しているところです」

3つの商品は27日から、盛岡杉生園の敷地内にある産直施設で販売されます。

明日のニュースエコー

県内のニュースを、いち早く、分かりやすくお伝えします。

[2020/04/10 放送予定]

最新ニュース

動画再生について
  1. 再生マークがついている画像をクリックすると動画が再生されます。
  2. 1週間分の記事を閲覧することができます。
  3. このWebサイト上の文書、映像、写真などの著作権は、株式会社IBC岩手放送に帰属します。これらの著作物の全部または一部をIBC岩手放送の了解を得ずに複製、放送、有線送信などに使用することは著作権法で禁じられています。