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聖火「復興の火」大船渡で展示 IOC「延期検討」受け困惑の声/岩手

 2020年03月23日 18:54 更新

新型コロナウイルスの感染拡大が世界的に深刻化する中、東日本大震災の被災地を東京オリンピックの聖火が巡回しています。「復興の火」と名づけられた炎は23日、大船渡市で展示されました。

「戸田市長、点火お願いいたします」
「いま点火となりました」

22日に県内入りした「復興の火」は23日午前10時から、大船渡市の防災観光センター「おおふなぽーと」で展示されました。新型コロナウイルスの影響で予定していたステージイベントは中止となりましたが、会場には多くの人が訪れ、聖火皿で揺れる炎をカメラに収めるなどしていました。東京オリンピックを巡ってはIOC=国際オリンピック委員会が22日、延期を含めて検討する新たな方針を発表したことを受けて、会場を訪れた人たちも複雑な心境のようです。

(会場を訪れた人)
「やっぱりコロナウイルスの対策としては致し方ないのかなという考えもありますけど、その日を迎えるために頑張ってきた選手の皆さんとか関係者の皆さんとかちょっと残念な気持ちがあるのではないかなという気持ちもあります」
「延期になってもやってくれれば(被災地の)希望になるのかなと思って、コロナに勝って最終的にはできればいいかなと思っています」

聖火は24日福島県入りし一般公開された後、26日には聖火リレーがスタートします。

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[2020/04/10 放送予定]

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