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「復興の火」沿岸被災地などで巡回展示/岩手

 2020年03月22日 17:55 更新

20日に日本に到着した東京オリンピックの聖火が、「復興の火」として22日、三陸鉄道とJR釜石線の「SL銀河」を使いながら県内の沿岸被災地などで展示されています。

22日は三陸鉄道の宮古駅前で出発セレモニーに先立ち、東日本大震災の犠牲者に黙とうを捧げました。セレモニーで達増知事が聖火皿に点火すると勢いよく炎が上りました。午前8時45分。聖火皿から火を移したランタンを載せて三陸鉄道の特別列車が出発しました。特別列車には当初県内の親子が招かれ乗車する予定でしたが、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため招待は中止されました。特別列車は途中、駅に停車しながら復興の火を住民にお披露目しました。午前11時前には大漁旗による歓迎の中、釜石駅に到着。こちらにも多くの人が復興の火を見に訪れました。

(釜石駅で復興の火を見た人)
「一生に一度の事だと思ったので朝早く出てきたんですけれども、結構はっきり見えてよかったです」

(聖火ランナーに選ばれた三上雅弘さん)
「できることならしっかり開催してもらって、それを持って私たちも元気になりたいですし、スポーツの力で人の心を強くしてもらいたいなと思います」

復興の火は22日午後、JR釜石線のSL銀河に載せ替えられ、終点の花巻駅の前にある広場で午後7時まで展示されています。23日は大船渡で展示されます。

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[2020/04/10 放送予定]

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