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県内全域に暴風警報 転倒して4人がケガ、交通機関に乱れも/岩手

 2020年03月20日 18:54 更新

岩手県内は20日、強い風が吹き荒れる一日となりました。未明に県内全域に「暴風警報」が発表され、転倒してケガをする人が出たほか、交通機関にも影響が出ました。

(リポート)
「午前1時半過ぎの釜石市内です。非常に風が強くなってきました。ご覧のように強い風でベンチやバス停が倒れています」

暴風警報の発表にあわせて災害警戒本部を設置し、情報収集を行った県のまとめによりますと、20日午後3時現在、釜石市で4人が転倒しケガをしていて、このうち高齢の男性1人が重傷です。また県内各地で住宅や小屋の屋根やドアなどが破損する被害が15件発生しています。最大瞬間風速は大槌町の新町で42.1メートルを記録。盛岡地方気象台によりますと、これまでに県内で最も強い風が吹いたのは2002年10月に大船渡で記録した最大瞬間風速44.2メートルで、20日は同じ規模の風が吹いたことになります。この風で釜石市新町では、道路脇の電柱が根元から折れました。この付近では停電で信号が止まり、警察官が交通整理にあたっていました。東北電力によりますと、20日午後4時現在、釜石市や盛岡市など3つの市と2つの町で667戸が停電しています。交通機関にも強風の影響が出ました。東北新幹線と県内のすべての在来線で大幅にダイヤが乱れたほか、一部の列車が運休しました。花巻空港を発着する空の便は、札幌・名古屋・大阪・福岡便の13便が欠航しました。

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[2020/04/09 放送予定]

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