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全国の胃袋自慢集結「わんこそば全日本大会」/岩手・花巻市

 2020年02月11日 18:54 更新

全国の胃袋自慢が集まる2月11日恒例の「わんこそば全日本大会」が、花巻市で開かれました。大会の目玉、個人の部では7連覇を目指すチャンピオンと優勝奪還を狙う元王者との激しい戦いが繰り広げられました。

(行司)
「はっけよい、はじめ!」

今年の大会には小学生から60代まで全国から180人が参加しました。相撲の力士になぞらえて「食士」と呼ばれる出場者が、制限時間内にどれだけ多くそばを食べられるかを競います。行司の進行に盛り立てたれ、胃袋自慢の食士たちは時折苦しそうな表情を浮かべながらも次々とそばを口に運んでいました。アトラクションとして行われる県内の放送局のアナウンサーによる競技もこの大会の名物です。IBCからは弦間彩華アナウンサーが「食士」、今井日奈子アナウンサーが「給仕」として出場しました。弦間アナはスタートから全くペースが衰えることなく、3分間で90杯を平らげ優勝しました。

(弦間アナ)
「気持ちがよかったです。これだけどんどんじゃんじゃん食べられるというのは初体験でしたので」

大会の目玉は、チャンピオン=横綱を決める「個人の部」です。出場者30人中10人を残した時点で、7年前に優勝した元王者・神奈川県の神山翔平さんが5分間で246杯を平らげ、トップに立ちます。そして、最終組に登場したのは大会記録の6連覇を達成している神奈川県の井本英明さんです。7年連続優勝を目指しますが、神山さんの記録に12杯及ばず、大記録の達成はなりませんでした。

「ありがとうございました。おめでとうございます。」

(井本さん)
「7連覇を目指して頑張ってきただけに残念だったのですが、給仕さんをうまくリードできなかった自分の責任です。彼の執念が自分の努力を上回った結果だと思います」

(神山さん)
「ずっと井本さんが優勝されていたので、何とか倒してやろうとここ3年頑張ってきたので、本当にうれしいです」

優勝した神山さんの今後の目標は、井本さんが打ち立てた5分間で258杯の大会記録を更新することです。

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[2020/02/26 放送予定]

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