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ダム水源の自然とふれあう/岩手・滝沢市

 2020年01月14日 18:54 更新

ふるさとの豊かな自然の価値を子どもたちが肌で感じました。生活を守っているダムに親しみを持ってもらおうと、ダムの水源を散策し自然とふれあう催しが滝沢市で開かれました。

雪が降り積もった森を訪ねたのは八幡平市や岩手町に住む子どもたちです。この催しは盛岡の四十四田ダムの水源にあたる4つの市や町の子どもたちに水源の大切さを知ってもらおうと開かれています。20回目の今回は冬休み中の小学生、6人が参加しました。

「こことここ、何かの足跡だよね」
「ウサギ?」「確かに~」
「じゃあみんなウサギになったつもりでそっち行って跳んでみようか」

森の中を散策し、人間の生活を守るダムの水源には多くの生き物がいることを学びました。また子どもたちは雪が積もった斜面をスノーチューブで滑り下りる遊びも楽しみました。全身でふれあう雪は、春になると融けて山を下り、生活に欠かせない水になります。

(参加した子ども)
「楽しかったです。足跡を見つけたところが(楽しかった)」
「雪が多いから、なんかいつもと違うから、それが楽しかった」
「(楽しかったのは)動物とかの足跡を見つけるところです。嬉しかった」

(四十四田ダム水源地域ビジョン推進会議・内田尚宏さん)
「水ってこうなるんだな、生き物とつながっているんだなという共存・共生しているっていうことを知っておく。子どもの頃の体験、原体験がもとでそのことを理解しやすくなるっていうのがありますから。将来、必要だなと思って勉強するときに役に立つんじゃないかなと思っています」

子どもたちは楽しみながら自然を大切に思う心を育てていました。

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[2020/01/20 放送予定]

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