X 
IBC岩手放送ホームページでは、広告・番組情報配信、閲覧履歴解析等のためにクッキーを使用しています。このお知らせを閉じるか閲覧を継続することで、クッキーの使用をご承認いただいたものとします。オプトアウトや詳細についてはIBC岩手放送「サイト規定」をご覧ください。

IBC岩手放送

 

IBC NEWS

IBC NEWS

洋上から・海岸から・ビルから 令和最初の初日の出を遥拝/岩手

 2020年01月01日 18:00 更新

元旦の岩手県内各地は、初日の出を拝もうという人たちでにぎわいました。

宮古市の浄土ヶ浜遊覧船。1日朝の浄土ヶ浜は風もなくおだやか。本州最東端の初日の出を拝もうと、県の内外や海外から240人が乗船しました。午前7時過ぎ、雲の上から光が差し込むと、令和最初の初日の出に手を合わせたり写真を撮ったりしていました。

(乗船客)
「子どもが昨年生まれたので、いい家庭をしっかりと築けるような年にしたいです」
「還暦を過ぎているものですから、健康をまず一番に気をつけて一年を乗り切りたい」

一方、大船渡の景勝地の碁石海岸では、浄土ヶ浜同様に日の出時刻を10分ほど過ぎた午前7時過ぎ、水平線を覆った雲の上から太陽が姿を現しました。集まった人たちは初日(はつひ)をカメラに収めたり手を合わせたりして、新年の幕開けを感じていました。1日朝は大船渡市内の詩吟愛好家による「初吟の集い」も行われ、参加者は震災犠牲者の鎮魂、早期復興への思いを込め歌い上げていました。

盛岡では今年もマリオス20階にある展望室が早朝に特別解放されました。1日朝は100人以上が初日の出を拝もうと集まり、日の出時刻からしばらく経った午前7時半前、雲の切れ間からおよそ30秒だけでしたが太陽が顔を出しました。

(来館者)
「いい年になるように拝んでいるんですけど、中々日が出ないので」
(チラッと見えた?)
「見えました。一瞬だけだったんですけど」

「毎年来ているんですが去年はちょっと残念で見られなかったんですけど、(今年は)ちょっとかすかに見えました。粘って粘って」

明日のニュースエコー

アウトドア用車いす導入▽釜石出身J1・菊池流帆選手 ほか県内のニュースを、いち早く、分かりやすくお伝えします。

[2020/01/20 放送予定]

最新ニュース

動画再生について
  1. 再生マークがついている画像をクリックすると動画が再生されます。
  2. 1週間分の記事を閲覧することができます。
  3. このWebサイト上の文書、映像、写真などの著作権は、株式会社IBC岩手放送に帰属します。これらの著作物の全部または一部をIBC岩手放送の了解を得ずに複製、放送、有線送信などに使用することは著作権法で禁じられています。